名前の由来
名前:英語の 'kinda blue'(「どちらかというと青い」)は、このバラが実は真の青ではなくラベンダー色であることを正直に示した名前です(バラに真の青の色はありません)。米国での名前 'Blue PomPom' は、「青い」ポンポン咲きの花を表しています。
育種:W. Kordes' Söhne(ドイツ)が2004年に育成し、2015年に発表されました(日本ではナーセリーの Keisei が 'Kinda Blue' の名で、米国では Newflora が 'Blue PomPom' の名で販売)。コードは KO 04/2033-08。親系統は公表されていません。
評価:Kordes の現代的な切り花用バラで、珍しいラベンダー色の「青」、密なポンポン咲きの花、暑さに強い色、切り花としての長い持ちが評価されています。








