名前の由来
名前:「Rose of Resht」は、言い伝えによればイギリス人女性のNancy Lindsayが、ペルシャのレシュト市からこのバラを持ち帰り、1945年に世界に紹介したことに由来するとされています。ただし研究者はこの話に疑問を持っています。この品種はヨーロッパ由来で、1900年以前にさかのぼるとみられるためです。
育種:育種家は不明です。この品種はPortland系(Damask Perpetual)に属し、Rose de Resht、Gul e Reschtiという別名でも知られています。
評価:コンパクトで非常に香りが高く、四季咲きのオールドローズです。当時の品種の中でも並外れた耐寒性で際立っています。








