名前の由来
名前:リヨンのバラ愛好家Alfred Colombにちなんで命名されました。カタログでは、別名 Marshall P. Wilder、Madame Brosse でも掲載されています。
育種:リヨンのFrançois Lacharme(綴りはLacharme、Guillotではない)が育成し、1865年に発表。交配親:Général Jacqueminot × 実生。この品種は、有名な濃い赤のハイブリッド・パーペチュアルGénéral Jacqueminotの子孫であり、赤いガーデンローズの主要な祖先の一つです。
評価:Hybrid Perpetual(ハイブリッド・パーペチュアル)系統——十九世紀後半のオールドローズ——の最も優れた代表の一つです。2000年には、アメリカバラ協会(ARS)のオールドローズ部門の賞、Dowager Queen賞を受けました。公式のRHS AGM賞はありません。球形のクォーター咲きのカップ状花、昔ながらの強い香り、そしてこの系統では珍しく、日差しと雨の中でも色が安定していることから、オールドローズのコレクションで重宝されています。








