名前の由来
名前:'Lemon Piano'――Tantauの'Piano'系列に属します(Piano 2007年――系列の旗艦品種)。'Piano'――開く前の丸くまとまったつぼみで、花びらがピアノの「和音のように」重なって見えることにちなみます。'Lemon'――開いたときのレモンイエローの色にちなみます。Piano系列は多数あります:Piano(2007年)、Red Piano、Pink Piano、Bridal Piano/Wedding Piano、Happy Piano、Charming Piano、Royal Piano、Lavender Piano、Lemon Piano(2015年)。
育種:Christian EversがRosen-Tantau(Uetersen、ドイツ)で育成、2015年に市場へ。コードTAN06240。Piano(TAN01360、Evers/Tantau 2007年)の枝変わり品種;Pianoの交配親は未知の実生です。Piano系列のもっとも新しい枝変わりの一つです。
評価:訂正――公式に確認されたAARS/ADR/RHS AGMの受賞は見つかりませんでした。「ADR 2015」という記述は専門外のサイトに見られ、ADRのリストでは確認されていません(別のPianoとの取り違えである可能性が高いです)。Kordesのものとされることもよくありますが、実際はPiano系列=Tantau/Evers。当カタログでEvers家の系譜の11番目の品種――Candlelight、Cappuccino、Andre Le Notre、Chippendale、Elfe、Dukat、Friedenslicht、Hansestadt Rostock、Heimatmelodie、Irinaと並びます。カタログ内でもっとも大きな育種の系譜です(Hans Jürgen Evers 約1942–2008年――現在Tantauで第4世代のChristian Evers)。Lemon Fizz Kolorscape(Kordes、フロリバンダ)とは混同しないでください――別の品種です。








