名前の由来
名前:'Landora'――創作された、響きのよい女性名で、特定のモデルはありません(Tantauは同様の名前を品種によく付けていました)。別名'Sunblest'(英国・米国)――文字どおり「太陽に祝福された」という意味で、あせない安定した黄色の色を暗示します。
育種:Mathias Tantau Jr.がRosen Tantau(Uetersen、ドイツ)で1970年に育成、1971年に登録。正しいコードはTANdroです(TANdoraではありません――よく誤記されます。HMF/ICRAの登録簿にある短いコードTANdro)。 交配親:Tantau × King's Ransom(Morey 1961)の未知の実生。よくある誤りとして、交配親が'Colour Wonder'とされることがありますが、それは別のTantauのバラで、Landoraではありません。
評価:1970年代の典型的な純黄色のハイブリッドティーで、安定した黄色色素の基準です。金メダル3個:Gold Medal Japan(Tokyo)1971年、Gold Star of the South Pacific(New Zealand)1973年、Gold Medal Gifu(Japan)。RNRS Gold Medal 1972がよく挙げられますが、記録は確認できません。50年以上にわたり流通――ハイブリッドティーとしてはまれで、1970年代のHTの多くはとうに姿を消しています。純黄色で色の安定性の基準となる品種群に属し、親のKing's Ransomや、Mister Lincolnと同時代の品種と並びます。Landlust(KORtemma、Kordes 2008年、別の黄色のフロリバンダ(Floribunda))と混同しないでください。








