名前の由来
名前:'Lawinia'――女性の名前。Tantauの販売上の判断によるもので、特定の人物にまつわる公の由来はありません。Tantauは伝統的に響きのよい女性名を付けてきました(Landora、Heidetraum、Anna Pavlova)。'Lavinia'と'Lawinia'は、1つのコードTANklewiの2通りの綴りで、同じ品種です。他の育種家の歴史的な'Lavinia'のバラとは混同しないでください。
育種:Mathias Tantau Jr.がRosen Tantau(Uetersen、ドイツ)で1980年に育成(育種と販売が同じ年)。コードTANklewi(TANklawiと書かれることもあります)。交配親は公表されていません(Tantauの典型的な慣行)。
評価:RHS Award of Garden Merit(最新のAGMリストの見直しで2012年に再確認)。1980年代を代表するピンクの四季咲きつるバラの一つで、現在も市販されています――その時代の品種としてはまれです。古い一季咲きのつるバラと現代の繰り返し咲き品種の間をつなぐ形で、20世紀後半のつるバラの育種の考え方を変えました。








