名前の由来
名前:「Goldelse」は「Golden Else(ゴールデン・エルゼ)」の意味です。Elseはエリーザベト(Elisabeth)の愛称です。ベルリンの戦勝記念塔(Siegessäule)の頂にある、金色のヴィクトリア像につけられたベルリンでの親しみを込めた呼び名です。Tantauは、この「金色」のイメージを、アンバーゴールドのバラの名前に生かしました。
育種:Rosen Tantau社(ドイツ、1906年創業、Uetersen)の育種家Hans Jürgen Eversが育成。1999年に発表。コードTANdolgnil。各国での別名:Bowled Over、Barley Gold、Golden Fancy。
評価:Internationale Rosenneuheiten Baden-Baden 1997で金メダルを受賞。珍しい「輝く」ゴールデンアンバーの色と、ノスタルジックな花形をもつコンパクトな花壇用バラです。小さな場所やボーダーの前列に明るいアクセントを添えます。








